とじき正 現宮崎市長 Official Site

ともにつくろう。みんなの、そしてあなたの街「宮崎」 ともにつくろう。みんなの、そしてあなたの街「宮崎」

ご挨拶

市民が主役のまちづくり

私は市民目線と現場主義を信条に、「市民が主役のまちづくり」の実現に向け、市政に取り組んでおります。これまで、南海トラフ巨大地震や台風などの自然災害に対する徹底した防災・減災対策や、ワクチン接種助成をはじめとする医療、介護、福祉サービスの充実といった「市民の命を守る事業」を積極的に展開してまいりました。また来る人口減少社会に備え、IT産業や航空機産業といった成長産業の企業誘致、創業支援や市独自の農業後継者支援などによる若者の定着や地域コミュニティーの活性化に注力をしているところでございます。しかし、地方創生の取り組みは、これからが正念場であります。私の信条をご理解いただきますとともに、これまで以上のご指導とお力添えを重ねてお願い申し上げます。

戸敷 正
市長1 市長2

政策

日本創成会議により、宮崎市は2040年までに人口が11万人減少するという予想が発表されました。
これを受け、宮崎市に於いては地方創生総合戦略を策定し、
人口減少幅の5万人圧縮を目指し、下記の取り組みを進めています。

  • 市民を守る

  • 若い世代の
    雇用を増やす!

  • 安心して子どもを
    産み育てやすく!

  • 「食」と「農」を生かした
    フードビジネス!

  • 地域課題解決への
    取組みを促進!

  • 新たな観光への
    スタート!

上記以外の重要施策

  • IJU(移住)推進プロジェクト

  • 良好なまちを形成する道路網の整備

若い世代の雇用を増やす!

  • まちなかへIT企業の誘致で3000人
  • ハイテク誘致企業1500人
  • 地場企業の正規雇用・設備投資を支援

若い世代の定着、流入を促すため、地域や地元企業のニーズに合った人材を育成。また中心市街地にはIT企業、郊外工業団地には航空機産業など、成長分野であるクリエイティブ産業の立地を推進するなど、雇用の場の創出を図ります。

〜 これまでの取り組み 〜

みやざき創業支援室を設置:高千穂通
コワーキングルームの設置支援:若草通
高橋精機製作所
宮崎ジャムコ(第二工場)
共立電機製作所 三高テクノ工場
宮崎日機装
  • プロジェクトが開始してからの2年間で、 すでに約1,000人の雇用を創出。
  • 開設から2年間で、16人が創業支援室を拠点に活動中。
  • 成長産業である航空機産業やLED産業の企業立地に成功し、工業系の学生の県外流出を抑制し、UIJターンの受け皿も確保。

「食」と「農」を生かしたフードビジネス!

  • 農林水産業後継者の支援・育成強化
  • 農林水産物や加工品のブランド力アップ
  • 国内・海外への販路拡大

農・水産物の品質や生産性を向上させるとともに、豊かで優れた産品を生かして、異業種との連携を強化するなど、ブランド力を高めることで、国内外への販路拡大を図ります。

〜 これまでの取り組み 〜

(宮崎フェア:恵比寿ビアホール)
(黒皮かぼちゃ贈呈式)
宮崎カーフェリーの「宮崎‐神戸航路」、日中国際フェリーの「神戸‐上海航路」を活用し、海外に向け宮崎の農・水産業を発信しています
宮崎の豊かな農畜水産物の消費拡大を図るため、食と文化のコラボをコンセプトに、市内の料理関係者の人材力を活用した『宮崎の旬を楽しむ』企画を年3回開催。
青島どれハモやシイラ、イワシを使用した新たな宮崎の名産となる水産加工品を地元業者とともに開発。シイラフレーク缶詰は高校生も開発に参加し、民間企業による備蓄缶プロジェクトが展開中。
農産物を活用した新たなスイーツを地元の学生が考案し、生産者、製菓関係者も参画する『スイーツプロジェクト』を実施。
トッププロによる講習会や講話も開催し、優秀作品は一般消費者に提供。
宮崎の農水産品や加工品の販路拡大を図るため、東京都内(ビアステーション恵比寿)や神戸市内で商談会を開催。
また、東京ディズニーリゾート(R)オフィシャルホテル等でのフェアを開催し、食材のほか宮崎の観光プロモーションも展開。
  • 農商工連携や6次産業化に向けた取り組みで競争力を高めています。
  • みやPEC推進機構と連携し、国内・国外への販路拡大を図っています。

新たな観光へのスタート!

  • 「青島」「一ツ葉」「ニシタチ」の魅力アップ
  • “豊かな食材” と “恵まれた自然” で滞在型観光を推進
  • 世界レベルのスポーツイベント誘致

「青島」や「一ッ葉」地域の観光地としてのブランドイメージを向上させるとともに、新たな観光産業を生み出すための連携や交流の基盤づくりを推進します。

〜 これまでの取り組み 〜

AOSHIMA BEACH PARK
春季キャンプでにぎわうアイビースタジアム
オリックスバファローズ・バファローブル、バファローベルと
「宮崎-関西線」平成27年 8月就航
「宮崎-成田線」平成29年12月就航
  • AOSHIMA BEACH PARKを開設し、海水浴シーズン以外でも観光地「あおしま」を活性化
  • 「総合スポーツ戦略都市みやざき」を推進。全国唯一プロ野球3球団春季キャンプを受入。
  • LCCを誘致し、首都圏及び関西圏からの観光客増加を促進

IJU(移住)推進プロジェクト

住まいや就職等に関する移住相談、移住者のフォローアップのほか、地域や関係団体等とのネットワークづくりを推進し、移住や定住の促進を図ります。

〜 これまでの取り組み 〜

  • 移住を考えている人に「住まい」や「仕事」のことなどワンストップの相談窓口を設けました。
  • 住まいや就労など相談・コーディネート・コミュニティの紹介
  • 移住特設サイトやSNS等の運用及び情報発信
  • 大都市圏での関係機関と連携した移住イベントの開催
  • 移住した後も、定住につながるお手伝いを行っています
  • 移住者にもっと優しい宮崎市を目指し、移住者のさらなる増加につなげています。

地域課題解決への取組みを促進!

  • 高齢者や障がい者の生きがい・健康づくり
  • 大規模災害時の避難体制づくり
  • 地域コミュニティ活動交付金を使いやすく

地域課題の解決に向け、地域の多様な主体の連携を推進するとともに、ビジネスの手法をはじめとするさまざまな取り組みを促進し、自立性の高いコミュニティの形成を図ります。

〜 これまでの取り組み 〜

  • 22ある地域自治区ごとに地域まちづくりの将来像「地域魅力発信プラン」を策定
  • プランに掲げる「そのまちの宝」を磨き上げ、情報発信する取組を支援し、住みやすく、誇りと愛着がもてる地域づくりを目指します。
  • 2025年問題(団塊の世代が75歳以上を迎え、医療や介護のニーズ等が急激に増)に備え、地域包括ケアシステムを構築

市民を守る

  • 地震・津波対策
  • 市郡医師会病院移転支援
  • 乳幼児や高齢者ワクチン接種の充実

南海トラフ地震のような巨大地震への対策だけでなく、ワクチン接種を推進することで健康に長生きできる街を目指します。

〜 これまでの取り組み 〜

「宮崎西インターチェンジ周辺防災支援拠点」への病院の移転を支援し、医療体制を充実させます。市郡医師会病院を中心とした防災拠点センターとしての機能整備を進めました。
東日本大震災後、沿岸部に津波避難タワー等を整備
他にも津波避難ビルの指定を進め、15,000名の死者予測を3,000名の死者予測に圧縮できました。
ワクチン接種を積極的に勧めることにより、健康に長生きできる環境を創出します。罹患することで難聴につながる病気などもあり、未然に予防することはとても重要です。
市独自で行っている2疾病の予防接種のうちおたふくかぜへの効果は特に顕著です。

安心して子どもを産み育てやすく!

  • 待機児童ゼロ
  • 児童クラブ定員拡大
  • 小・中学校にトイレ・エアコンの整備促進

待機児童問題の解消はもちろん子育て支援センターの設置など子育て世代を支える仕組みの構築に努めています。

〜 これまでの取り組み 〜

制度変更等があり、待機児童の問題が完全に解消できたわけではありませんが、現在は30名程となっています。
専門家を積極的に雇うことで子育ての悩み相談がしやすい環境を整えています。
ファミリーサポート事業の展開により、保育所等の利用だけでは対応できない朝早い時間の対応などを行えるようになってきています。ファミリーサポーターには現在500名程の登録をいただいています。

良好なまちを形成する道路網の整備

交通環境を整備することで渋滞を緩和し災害に強い街を形成します。

〜 これまでの取り組み 〜

宮崎駅と宮崎港を直結する宮崎駅東通線を整備し、災害時の緊急輸送道路としても活用します。
宮崎市南北の交通の利便性の向上を図るため、昭和通線(小戸之橋)を整備し、交通渋滞を緩和します。

マニフェスト

とことん住みやすく力強く発展する“まち„

市民が主役の市民のためのまちづくり

  1. 「アリーナ」建設でマチナカを元気にします!

    5000席以上の施設で大きなコンサートやスポーツ大会を楽しめます

  2. 全25中学校に外国人先生を配置します!

    国際感覚をもって、生きた英語が学べます

  3. 市内全域に「コミュニティバス」を運行します!

    車がなくても、通院・買い物がしやすくなります

  4. 「医療費無料化」の年齢を引き上げます!

    乳幼児から中学生までの医療費が軽減されます

活動報告

日々の活動や宮崎市の魅力をFacebookまたはInstagram (https://www.instagram.com/tojiki_miyazaki/) で発信しています。フォローお待ちしております!

プロフィール

宮崎市長 とじき正 Tadashi Tojiki

宮崎市生まれ
宮崎市立生目小学校卒業
宮崎市立生目中学校卒業
宮崎県立高鍋農業高等学校卒業
宮崎県立農業大学校指導学部卒業
佐土原役場入庁
宮崎県商工人野球連盟理事
佐土原町PTA連絡協議会長
佐土原町企業対策監として企業誘致推進
佐土原町長就任
佐土原町長二期目就任
宮崎市長就任
宮崎県市長会会長
宮崎市長二期目就任

主な役職

  • 宮崎県国民健康保険団体連合会理事長
  • 宮崎県後期高齢者医療広域連合長
  • 大淀川左岸土地改良区副理事長
  • 大淀川右岸土地改良区副理事長
  • 宮崎県商工人野球連盟顧問
戸敷 正

事務所

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